コラム

自転車通勤を始める上で用意するものは?注意点やリスクに備えてられるようにしよう!

新型コロナウイルスのリスクを考えて電車通勤から「自転車通勤」に切り替えようと思っている方も多いでしょう。

自転車通勤を始める際は、普段サイクリングを楽しむ方はもちろん、そうではない方も含め「自転車通勤」に必要なアイテムや注意点を把握しておきましょう。

ここでは、「自転車通勤を始める上で用意する物」や「自転車通勤の注意点や確認事項」をまとめていきます。

自転車通勤のメリット

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自転車通勤にはさまざまなメリットがあります。

  • ・満員電車から解放される
  • ・運動不足解消になる

まず挙げられるのは「満員電車に乗らなくていい」という点です。
乗るだけで体力を消耗し、ストレスも溜まる満員電車にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

また、運動不足を解消したい方も自転車通勤はおすすめです。
健康維持のために週3回以上の有酸素運動が推奨される中、毎日会社までの道のりを自転車で走れば間違いなく運動効果が得られます。

ダイエットを始めたい方や健康面を気にされる方など、仕事が忙しくてジムに通う時間がなくても自然と運動をする習慣が身に付けられるのでおすすめです。

自転車通勤を始める上で用意するもの

自転車通勤で用意するものを紹介していきます。普段のサイクリングとは必要なものが少し異なるので必ず用意しておきましょう。

自転車の必需品(ヘルメット、鍵、ライト、パンク修理セットなど)

まずは、自転車に乗る上で必須となるアイテムを必ず用意しておきましょう。頭を守るヘルメットはもちろん、盗難防止の鍵や安全に走るためのライトなどが必要です。

また、パンクに備えて替えのチューブやCO2ボンベ、タイヤレバーといった修理セットも用意してください。

リュック

仕事用の荷物を入れるためのリュックを用意しましょう。自転車に乗っていると両手がふさがるので、背中に背負うリュックがおすすめです。

また、パソコンや書類などが収められる形状のリュックの方が適しています。
汗で書類が濡れないよう防水性能があるものや、背面の通気性が良いものを選ぶと快適に通勤できます。

タオル、デオドラント

サイクリングでは汗をかいても帰ってからシャワーを浴びればいいだけですが、通勤だとそうはいきません。

夏場など少し走るだけでも汗がかなり出ます。その状態で仕事を始めるのは不快ですし、周囲にも迷惑です。

最低限、タオルやデオドラントを用意して、かいた汗をスッキリさせてから仕事が始められるようにしてください。

裾止めバンド

スポーツバイクではスプロケットの部分が剥き出しになっているため、スーツで乗るとズボンの裾が黒く汚れてしまう可能性があります。

なので、裾を止めるバンドを用意して、汚れを防止しましょう。サイクルウェアで通勤するのがベストですが、着替え場所などを確保しなければなりません。

スーツだとロールアップするわけにもいかないので、こういった汚れ防止アイテムがおすすめです。

雨対策グッズ(レインウェアなど)

自転車通勤は天候にも左右されます。特に、雨が降った日にどうするかについては事前に決めておきましょう。

もし雨でも自転車で通勤するなら「レインウェア」といった雨具が必要となります。

サイクリング用の携帯性に優れて、体にフィットするタイプの商品がおすすめです。
急に雨が降ってくることを考えると、こういった雨具は常に携帯しておくようにしましょう。

初めての自転車通勤におすすめの自転車は?

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自転車通勤を始めるのを機に自転車を購入される方も多いでしょう。さまざまな種類がある自転車の中から一体どれを選べば良いのか悩みますよね。

ここでおすすめしたいのが「クロスバイク」です。

ママチャリよりも機動性に優れており、かといってロードバイクほど乗車時に前傾姿勢を取らないので負担にもなりません。

また、クロスバイクの中にも最近では「e-bike」と呼ばれる電動アシストのついたスポーツバイクがラインナップされています。

電動アシストがあれば普段サイクリングをしない方でも楽に走れるのでこちらもおすすめです。

自転車通勤の注意点

自転車通勤を始める際の注意点をまとめていきます。
始める前に必ず把握しておくようにしましょう。

駐輪場は確保できているか

自転車通勤をするということは会社に到着してから自転車を駐輪する必要があります。オフィスに駐輪場があればいいですが、都会だとなかなかそうはいきません。

オフィスの周辺に利用できる公共の駐輪場を探して、どこに自転車を停めておくのかを決めてから自転車通勤を始めましょう。

パンク修理はスムーズにできるか

自転車通勤で怖いのが「パンク」です。パンクした瞬間に走れなくなってしまいますし、自転車で走る距離を歩いて行ったら遅刻してしまいます。

スポーツバイクだとパンク修理が簡単にできるようになっているので、できるだけタイムロスを減らせるようスムーズにパンク修理ができるようになっておきましょう。

また、パンクを起こさないよう日頃のメンテナンスも大切になってきます。

安全に走れる通勤ルートは見つかっているか

自転車通勤をする際に家から会社までに通るルートを決めますが、その際には「自転車で安全に走れるかどうか」を基準にして決めてください。

車がビュンビュン走っているような大通りを自転車で走るとかなり危険です。
最短距離を走るのではなく、安全に走れるルートを選んで通勤しましょう。

まとめ

自転車通勤を始めると今までの満員電車の苦労はなんだったのかと思うほど通勤時間が快適になります。

おまけに運動不足も解消できるので一石二鳥ですね。

自転車通勤に必要なものや注意点を抑えて、新しい通勤スタイルを始めてみてください。

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